信頼できる人とつきあう
 信頼しあえる人とだけ行動をともにしよう。相手が信用に値する人物なら、万が一意見の相違が生じてしまったときでも、その人の行動を予測することができる。信用できる人と論議するほうが、信用できない人を言い負かすよりずっといい。
 落ちぶれた人は失うものがなく、守るべき信用もない。こういう人と真の協力関係は築けないから、かかわりを持たないほうがいい。信用されるからこそ、人は行いを正すもの。信用されない人は美徳を持ち合わせていないのだ。

人を見極める
 自分の人生にかかわる人をしっかり見きわめよう。相手の考えを、用心深く探るのだ。
 人生で大切なことは、植物や岩の構造を証明するより、人の中身を理解することだ。人を、その話す内容で判断しよう。また言葉だけでなく、行動を見ればもっとその人の真価がわかる。

運のいい人を見分ける
 運のいい人と悪い人を見分ける能力を磨こう。ついている人たちのそばにいて、その恩恵にあやかるのだ。
 一方、ついてない人からは逃げるにかぎる。悪運は無分別な本人の身から出た錆、しかもその災難は伝染するかもしれないのだ。小さな不運ひとつたりとも入り込ませてはならない。もっと大きな不運をさらに引き寄せてしまう。
 トランプでどれを捨て札にするのかが勝負の鍵であるのと同じ様に、人生においては、避けるべき人物を心得ていることが非常に重要だ。聡明な人、思慮深い人に出あったら、そのそばを離れないこと。幸運はまちがいなくそのあたりにある。

2010.8.5 好ましい人と付き合う
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2010.8.4 自分を少しはなれて見てみる
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「良完」カレンダー

2009年より書家「良完」として創作活動を始めました。
私の思いが、少しでも みなさんに届き同じ感動を共有できる日が来ることを信じて書家としての活動を続けていきたいと思います。

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書籍/
夢と感動の車社会
「コバック・ウェイ」
(著)小林憲司

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私が尊敬する車検のコバックチェーンを築き上げた小林憲司氏のサクセスストーリー。読むと勇気が沸いてきますよ。

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